イベント・周辺情報

本町地区の景観保全活動を行いました

2025年08月22日 カテゴリー:

本町のまちづくりを考える会で、令和7年8月21日に、本町地区紀州街道沿いの景観保全活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

紀州街道沿いにある空き家の屋根からツタが生え、軒や地面まで垂れ下がっていることから、家主様の了承を得て、本町のまちづくりを考える会のメンバーで撤去作業を行いました。
当日も猛暑の中、熱中症はもちろん、ケガなどにも十分注意しながら作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツタを撤去すると、岸和田らしい立派な厨子二階の伝統的な建物が姿を現しました。

岸和田には、城下町の雰囲気とともに、当時の町割、遺構が多く存在し、特に紀州街道には、その歴史を語る建築物が数多く残されています。江戸時代の中心街であった本町地区の本瓦葺きや厨子二階、出格子の立面で構成されるまちなみは、城下町の商業の中心地としての地位にふさわしい重厚さを保っています。
本町のまちづくりを考える会では、これからも、歴史的まちなみを守り生かすまちづくりを続け、美しく落ち着きのあるまちなみに磨きをかけていきたいと考えています。

岸和田市本町の城下町を散策しながら、風鈴の涼しい音色で癒されませんか(終了しました)

2025年07月6日 カテゴリー:

岸和田市本町の方々のご協力により、紀州街道沿いや中町筋沿いでは、今年も涼しい音色が響いています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

「本町のまちづくりを考える会(以下、考える会)」では、歴史的なまちなみを守り、歴史や文化を活用し、魅力あるまちづくりを目的に活動しています。

今年も、その活動の一環として、令和7年7月6日(日曜日)、考える会の会員が、夏にはかかせない風鈴を本町町内の紀州街道沿いや中町筋沿いの家屋に設置しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、お天気も良く、うだるような夏の暑さの中、考える会のメンバーが約90個の風鈴を手作業で取り付けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

風鈴は、ガラスや陶器などいろいろなタイプがあり、まったく異なる音色を奏でます。また、デザインも動物や金魚、お花をモチーフにしたもの、鬼を題材にしたものなど個性豊かです。

まちづくりの館では、カラフルなてるてる坊主の展示も行っておりますので、城下町散策の際にはぜひお立ち寄りください。 <カラフルてるてる坊主の記事>

 

 

 

 

 

 

<風鈴の音色は体温を下げる?>

2012年に放送された『所さんの目がテン』というTV番組で、20~60代の男女を対象に「風鈴の音を聞くと本当に涼しくなる?」という実験をしたところ、1~4℃も体感温度が下がったという結果が出たという放送がありました。
この効果は、脳の思い込みから起こるそうで、風鈴の音を聞くことで「風が吹いて涼しくなった」と脳が勝手に判断し、末梢神経に「風が吹いたから体温が下がるぞ」と指令を出すことで体感温度が下がるというわけです。
ただし、風鈴を知らない外国人3人で実験すると、涼しくなったと答えた人はいませんでした。
日本では風鈴に馴染みがある人が多いので、その効果は期待できるかもしれませんね。

<風鈴の音色にはリラックス効果がある?>

風鈴の音色は、リラックス効果のある「1/fゆらぎ」だからだと言われています。
「1/fのゆらぎ」のfはfrequencyの略で、周波数や振動数を意味します。「ゆらぎ」とは、ものの変化、そしてその変化が不規則な様子をさす言葉で、変化が予測できる「ブラウンノイズ」と、全く予測できない「ホワイトノイズ」の2種類あります。「1/fゆらぎ」とは、「ピンクノイズ」と呼ばれ、両方の特性を持つゆらぎのことで、心臓の鼓動にも近いことからリラックスできるのでは?と言われています。

まちなみを散歩しながら、1つ1つ涼しい風鈴の表情と音色を楽しみ、まちづくりの館で休憩してみるのはいかがでしょうか。

風鈴は7月6日(日)から8月22日(金)頃まで飾る予定ですが、天候により早めに撤去する場合があります。

まちづくりの館では岸和田城下町七夕かざり2025開催中です(終了しました)

2025年06月25日 カテゴリー:

七夕に、願い事を笹に託す「岸和田城下町七夕かざり」

まちづくりの館をはじめ、岸和田城周辺の施設で、それぞれの立派な笹飾りが見ることができます。
ぜひ、七夕の城下町散歩をお楽しみください。

<岸和田城下町七夕かざり> ※まちづくりの館では6月28日(土曜日)から7月6日(日曜日)の間、短冊に願いごとを書くことができます。
日時 2025年7月1日(火)~7日(月)
場所 岸和田城周辺(岸和田城、岸和田市二の丸広場観光交流センター、岸和田だんじり会館、まちづくりの館、岸和田市五風荘、自泉会館、岸城神社、杉江能楽堂(公諷庵)、パンパリー元睦会館、小山梅花堂、岸和田風月堂)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七夕と言えば、短冊に願いを書いて笹に飾りますが、なぜ願い事をするのでしょうか。
それは織姫様にありました。
「こと座」の一つベガという星は、「裁縫仕事の星」と呼ばれていました。このベガという星が織姫様です。天の川を挟んで対岸のわし座のアルタイルという星が彦星様です。昔の中国では、この7月7日に見える「裁縫仕事の星」に、はた織りや裁縫が上達するようにと祈りを捧げていました。これが、七夕に願い事をするようになった由来である「乞巧奠(きっこうでん)」です。
時代の流れで祈り事が変化し、今の形になったと言われています。
また、笹は生命力が非常に強く、寒さや暑さ、強風や雪にも負けない丈夫な植物であることから神事に使われることが多いです。 歌にも歌われるように、「さらさら」と笹の葉が立てる音も神様を招く音といわれています。
笹竹は天の神様が依りつくところ(依り代)とされているので、願いを込めた飾りものを笹竹につるし、天に向かって掲げることで願いが叶うとされているのです。

みなさまの願いを短冊にしたためてみませんか?
まちづくりの館では、6月28日(土曜日)から短冊をご用意してご来館お待ちしております。

みなさまが書いた短冊は、岸城神社に奉納いたします。

本町地区の玄関口、本町ポケットパークの清掃を行いました

2025年06月2日 カテゴリー:

令和7年6月1日(日曜日)、本町町会による本町ポケットパークの清掃活動に、本町のまちづくりを考える会も協力させていただきました。

 

 

 

 

雑草が想像以上に伸びており、刈り込むのも一苦労でしたが、キレイに利用されている方が多く、ゴミは少なかったです。

 

 

 

 

 

雑草が無くなり、気持ちいい本町玄関口に戻りました。

本町ポケットパークは、平成8年に散策ルート沿いの憩いの場として整備され、枝垂桜をはじめ春から秋にかけて小さな鐘形の花を咲かせるアベリアが植えられています。
歴史的な町並みを残す本町地区への入口にある本町ポケットパークを目印に、岸和田城下の趣を残す「本町地区のまちなみ」を散策し、途中、冷たいお茶を飲みに「まちづくりの館」までお立ち寄りください。

3月3日までの期間限定!まちづくりの館では、2月27日より、手作りの甘酒をふるまいます☆(終了しました)

2025年02月27日 カテゴリー:

現在展示している、「ひな飾り」に合わせて、2月27日(火)~3月3日(月)ご来館いただいた方に、手作りの甘酒をふるまいます。無くなり次第終了になるのでお早めに<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

 

 

ひなまつりに甘酒を飲むようになったのはなぜかご存じでしょうか。

ひなまつりに飲む飲み物として知られる甘酒ですが、他にも「白酒」というお酒も飲まれます。
ひなまつりとは、厄払いの儀式と女の子の人形遊びが結びついた行事と言われていますが、その厄払いの儀式として穢れを洗い流すたために白酒が飲まれるようになったという説があります。

元々は、桃花酒(とうかしゅ)といって桃の花びらをお酒に浸し飲んでいたそうですが、江戸中期になり白酒の上に桃の花びらを乗せて飲むというのが好まれるようになったそうです。

桃の節句に、邪気を払い、強い生命力をもたらす花とされる桃の花を用いたお酒は縁起物とされ、子供たちの健やかな成長を祈りながら飲むようになったと言われています。

ただ、江戸時代では家で作っていたそうで、これらを作るには約1か月ほどかかっていたそうです。
ところが、すごく似ている甘酒なら一晩で作ることができ、一般庶民にもなじみのあった飲み物だということで甘酒が飲まれるようになりました。
また、米麹から作られる甘酒にはアルコールが一切含まれておらず、子どもたちにも楽しんでもらえるということで用意されるようになったそうです。

無くなり次第終了になります。
まちづくりの館に、ぜひご来館いただき、立派な雛飾りをみながら温かい甘酒でゆっくりお過ごしください!!

岸和田市役所にパンダがやってきた!?

2024年10月4日 カテゴリー:

和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドのパンダが岸和田産の笹を食べていることはご存知でしょうか? パンダはグルメな動物で、食べない笹もあるそうですが、岸和田の笹は気に入ってよく食べるそうです。

市では、以前から岸和田市の丘陵地区では竹林の侵食が課題であったため、パンダへの安定した笹提供と竹の有効活用を目的に、アドベンチャーワールドと様々な協定を締結し、アート制作や竹製品の製作・販売など色んな取り組みが行われています。

 

取り組みの一つに、アドベンチャーワールド内に竹を使った巨大な建築物を作る「パンダバンブーアート2024」があり、4月から約6カ月間製作作業が行われ、10月5日(土)に完成記念セレモニーが行われます。

現在、アートの完成記念として、市役所新玄関前に本物のジャイアントパンダよりも大きい!?パンダのぬいぐるみがアドベンチャーワールドから来ています。

まちづくりの館にお越しの際は、ぜひ市役所(新玄関前)にも立ち寄って、かわいくて思わず抱きしめたくなる大きなパンダのぬいぐるみと記念写真の撮影などをしてみてはいかがでしょうか?(参考

  

 

 

 

 

 

 

パンダ協定

パンダバンブーSmile広域包括連携協定

SDGsパートナーシップ協定

竹資源を集成材に加工して再利用・PANDAYS(パンデイズ)

パンダバンブープロジェクトの竹伐採

パンダバンブーアートプロジェクト2024の竹取り

パンダバンブーアート2024 その1

パンダバンブーアート2024 その2

本町の歴史的町並みを散策しながら、風鈴の涼しい音色で癒されませんか(終了しました)

2024年07月8日 カテゴリー:

本町の方々のご協力により、今年も涼しい音色が響いています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

「本町のまちづくりを考える会(以下、考える会)」では、歴史的なまちなみを守り、歴史や文化を活用し、魅力あるまちづくりを目的に活動しています。

今年も、その活動の一環として、令和6年7月7日(日曜日)、考える会の会員が、夏にはかかせない風鈴を本町町内の紀州街道沿いや中町筋沿いの家屋に設置しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、うだるような夏の暑さの中、考える会のメンバーが約130個の風鈴を手作業で取り付けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風鈴は、ガラスや陶器などいろいろなタイプがあり、まったく異なる音色を奏でます。また、デザインも動物や金魚、お花をモチーフにしたもの、鬼を題材にしたものなど個性豊かです。

<風鈴の音色は体温を下げる?>

2012年に放送された『所さんの目がテン』というTV番組で、20~60代の男女を対象に「風鈴の音を聞くと本当に涼しくなる?」という実験をしたところ、1~4℃も体感温度が下がったという結果が出たという放送がありました。
この効果は、脳の思い込みから起こるそうで、風鈴の音を聞くことで「風が吹いて涼しくなった」と脳が勝手に判断し、末梢神経に「風が吹いたから体温が下がるぞ」と指令を出すことで体感温度が下がるというわけです。
ただし、風鈴を知らない外国人3人で実験すると、涼しくなったと答えた人はいませんでした。
日本では風鈴に馴染みがある人が多いので、その効果は期待できるかもしれませんね。

<風鈴の音色にはリラックス効果がある?>

風鈴の音色は、リラックス効果のある「1/fゆらぎ」だからだと言われています。
「1/fのゆらぎ」のfはfrequencyの略で、周波数や振動数を意味します。「ゆらぎ」とは、ものの変化、そしてその変化が不規則な様子をさす言葉で、変化が予測できる「ブラウンノイズ」と、全く予測できない「ホワイトノイズ」の2種類あります。「1/fゆらぎ」とは、「ピンクノイズ」と呼ばれ、両方の特性を持つゆらぎのことで、心臓の鼓動にも近いことからリラックスできるのでは?と言われています。

まちなみを散歩しながら、1つ1つ涼しい風鈴の表情と音色を楽しみ、まちづくりの館で休憩してみるのはいかがでしょうか。

風鈴は7月7日(日)から8月23日(金)まで飾る予定ですが、天候により早めに撤去する場合があります。

本町地区の玄関口、本町ポケットパークの清掃を行いました

2024年07月8日 カテゴリー:

本町町会による本町ポケットパークの清掃活動に、本町のまちづくりを考える会も協力させていただきました。

 

 

 

 

6月も清掃活動を行いましたが、雑草が想像以上に伸びており、パッカー車を用意し、雑草を刈り込みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



雑草も無くなり、すっかりキレイになりました。

本町ポケットパークは、平成8年に散策ルート沿いの憩いの場として整備され、枝垂桜をはじめ春から秋にかけて小さな鐘形の花を咲かせるアベリアが植えられています。
歴史的な町並みを残す本町地区への入口にある本町ポケットパークを目印に、岸和田城下の趣を残す「本町地区のまちなみ」を散策しながら、まちづくりの館にお越し下さい。

まちづくりの館では岸和田城下町七夕かざり2024開催中です(終了しました)

2024年07月1日 カテゴリー:

七夕に、願い事を笹に託す「岸和田城下町七夕かざり」

まちづくりの館をはじめ、岸和田城周辺の施設では、笹飾りのほか、(9施設を巡る)クイズラリーを開催中です。クイズを楽しみながら、七夕の城下町さんぽをお楽しみください。

<岸和田城下町七夕かざり>
日時 2024年7月2日(火)~7日(日)
場所 岸和田城周辺(岸和田城、岸和田市二の丸広場観光交流センター、岸和田だんじり会館、まちづくりの館、岸和田市五風荘、自泉会館、岸城神社、杉江能楽堂(公諷庵)、パンパリー元睦会館、朝比奈亭 a table、小山梅花堂、岸和田風月堂)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、各施設には、天まで届きそうな立派な笹飾りが展示されています。

七夕と言えば、短冊に願いを書いて笹に飾りますが、なぜ願い事をするのでしょうか。
それは織姫様にありました。
「こと座」の一つベガという星は、「裁縫仕事の星」と呼ばれていました。このベガという星が織姫様です。天の川を挟んで対岸のわし座のアルタイルという星が彦星様です。昔の中国では、この7月7日に見える「裁縫仕事の星」に、はた織りや裁縫が上達するようにと祈りを捧げていました。これが、七夕に願い事をするようになった由来である「乞巧奠(きっこうでん)」です。
時代の流れで祈り事が変化し、今の形になったと言われています。
また、笹は生命力が非常に強く、寒さや暑さ、強風や雪にも負けない丈夫な植物であることから神事に使われることが多いです。 歌にも歌われるように、「さらさら」と笹の葉が立てる音も神様を招く音といわれています。
笹竹は天の神様が依りつくところ(依り代)とされているので、願いを込めた飾りものを笹竹につるし、天に向かって掲げることで願いが叶うとされているのです。

みなさまの願いを短冊にしたためてみませんか?
まちづくりの館では、短冊をご用意してご来館お待ちしております。

 

 

 

 

 

 


みなさまが書いた短冊は、岸城神社に奉納いたします。

本町ポケットパークの清掃活動を行いました

2024年04月26日 カテゴリー:

本町のまちづくりを考える会のメンバーで本町ポケットパークの清掃活動を行いました。

 

 

 

 

一見、そんなにゴミが無いように見えるポケットパークですが、 90リットルのゴミ袋が2つ分と、たくさん集まりました。
また、この時期から増えてくる雑草も刈り取り、すっかりキレイになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本町ポケットパークは、平成8年に散策ルート沿いの憩いの場として整備され、枝垂桜をはじめ春から秋にかけて小さな鐘形の花を咲かせるアベリアが植えられています。
関東以西では真夏の酷暑の時期に花をつける植物が少ないため、アベリアは蜂や蝶にとって大切な吸蜜の花だそうです。

本町ポケットパークを目印に、岸和田城下の趣を残す「本町地区のまちなみ」を散策しながら、まちづくりの館にお越し下さい。

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