イベント・周辺情報

岸和田市本町の城下町を散策しながら、風鈴の涼しい音色で癒されませんか

2026年07月7日 カテゴリー:

岸和田市本町の方々のご協力により、紀州街道沿いや中町筋沿いでは、今年も涼しい音色が響いています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本町のまちづくりを考える会(以下、考える会)」では、歴史的なまちなみを守り、歴史や文化を活用し、魅力あるまちづくりを目的に活動しています。

今年も、その活動の一環として、令和8年7月5日(日曜日)、考える会の会員が、夏にはかかせない風鈴を本町町内の紀州街道沿いや中町筋沿いの家屋に設置しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、生憎の雨でしたが、考える会のメンバーが約90個の風鈴を手作業で取り付けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風鈴は、ガラスや陶器などいろいろなタイプがあり、まったく異なる音色を奏でます。また、デザインも動物や金魚、お花をモチーフにしたもの、鬼を題材にしたものなど個性豊かです。

 

<風鈴の音色は体温を下げる?>

2012年に放送された『所さんの目がテン』というTV番組で、20~60代の男女を対象に「風鈴の音を聞くと本当に涼しくなる?」という実験をしたところ、1~4℃も体感温度が下がったという結果が出たという放送がありました。
この効果は、脳の思い込みから起こるそうで、風鈴の音を聞くことで「風が吹いて涼しくなった」と脳が勝手に判断し、末梢神経に「風が吹いたから体温が下がるぞ」と指令を出すことで体感温度が下がるというわけです。
ただし、風鈴を知らない外国人3人で実験すると、涼しくなったと答えた人はいませんでした。
日本では風鈴に馴染みがある人が多いので、その効果は期待できるかもしれませんね。

<風鈴の音色にはリラックス効果がある?>

風鈴の音色は、リラックス効果のある「1/fゆらぎ」だからだと言われています。
「1/fのゆらぎ」のfはfrequencyの略で、周波数や振動数を意味します。「ゆらぎ」とは、ものの変化、そしてその変化が不規則な様子をさす言葉で、変化が予測できる「ブラウンノイズ」と、全く予測できない「ホワイトノイズ」の2種類あります。「1/fゆらぎ」とは、「ピンクノイズ」と呼ばれ、両方の特性を持つゆらぎのことで、心臓の鼓動にも近いことからリラックスできるのでは?と言われています。

まちなみを散歩しながら、1つ1つ涼しい風鈴の表情と音色を楽しみ、まちづくりの館で休憩してみるのはいかがでしょうか。

風鈴は7月5日(日)から8月下旬まで飾る予定ですが、天候により早めに撤去する場合があります。

 

まちづくりの館では七夕笹飾り開催中です

2026年06月19日 カテゴリー:

まちづくりの館では立派な笹飾りが見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

七夕と言えば、短冊に願いを書いて笹に飾りますが、なぜ願い事をするのでしょうか。
それは織姫様にありました。
「こと座」の一つベガという星は、「裁縫仕事の星」と呼ばれていました。このベガという星が織姫様です。天の川を挟んで対岸のわし座のアルタイルという星が彦星様です。昔の中国では、この7月7日に見える「裁縫仕事の星」に、はた織りや裁縫が上達するようにと祈りを捧げていました。これが、七夕に願い事をするようになった由来である「乞巧奠(きっこうでん)」です。
時代の流れで祈り事が変化し、今の形になったと言われています。
また、笹は生命力が非常に強く、寒さや暑さ、強風や雪にも負けない丈夫な植物であることから神事に使われることが多いです。 歌にも歌われるように、「さらさら」と笹の葉が立てる音も神様を招く音といわれています。
笹竹は天の神様が依りつくところ(依り代)とされているので、願いを込めた飾りものを笹竹につるし、天に向かって掲げることで願いが叶うとされているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさまの願いを短冊にしたためてみませんか?
まちづくりの館では、6月18日(木)から7月8日(水)まで短冊をご用意してご来館お待ちしております。

みなさまが書いた短冊は、岸城神社に奉納いたします。

岸和田けんちく祭プレイベント「建築祭ってなんだろう?」講演会が開催 されます

2026年05月14日 カテゴリー:,

 来春、岸和田シティープロモーション推進協議会(Kcp)主催の「岸和田けんちく祭」が開催される予定となっております。

 「建築祭」とは、歴史的な建築物や著名な建築家が設計した希少な建築物など普段は入ったり見たりできない建物を期間限定で見学してもらうイベントで、まち歩きしながらナビゲーターから説明を受け、貴重な建築物を見て回るような催しも行われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 いま、建築祭は全国的なブームで、大阪で開催されたイケフェス大阪や東京建築祭では十数万人の来場を記録しています。他にも京都モダン建築祭や神戸モダン建築祭など大都市で開催されていますが、近年は、富山県滑川市のような地方都市でも開催され、小規模の建築祭も関心を集めています。

 

 

 

 

 岸和田には、城下町としての歴史的建築物や、産業の中心都市として繁栄した歴史を示すユニークな近代建築物など、年代・デザインに富んだ魅力的な建物が多く残っていますが、世代交代などで失われていくものもあり、保存と活用の必要性が高まっています。

 このような中、貴重な建築物の保全と活用に繋げるため、「岸和田けんちく祭」の開催に向けてKcpが企画検討を進めています。岸和田での建築祭は、南海岸和田駅西側~岸和田城周辺を対象エリアに、来年4月頃の開催が予定されています。

 「岸和田けんちく祭」に先駆け、6月22日に「建築祭」について楽しく学ぶことができる講演会が開催されます。
 講師は、多くの建築祭の実行に携わられ、建築学に造詣の深い大阪公立大学教授・建築史家「倉方俊輔さん」が務められ、貴重なお話を聞くことができますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

<講師プロフィール>

 倉方俊輔さん(大阪公立大学教授・建築史家)

日本近現代の建築史の研究と並行し、日本最大級の
建築イベント「東京建築祭」の実行委員長、「イケフェス大阪」
「京都モダン建築祭」の実行委員を務め、建築の価値を社会に
広く伝える活動を展開。著書「建築を旅する」(イカロス出版)
「建築を楽しむ教科書」(ナツメ社)、「神戸・大阪・京都レトロ
建築さんぽ」(エクスナレッジ)など

 

講演会

日 時6月22日(月)19:30 ~ 20:30

場 所opsol(おぷそる)福祉総合センター(岸和田市立福祉総合センター)
    3階大会議室  ※岸和田市野田町1-5-5

申 込

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特別展示会・販売会を開催します!(終了しました)

2026年04月3日 カテゴリー:

令和8年のお城まつりに合わせ、「まちづくりの館」にて輪島塗漆器や岸和田市立産業高等学校の商品開発クラブが開発した商品の展示・販売を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、集会室では、だんじりの彫り物や金属アート、本町紀州街道沿いの一里塚弁財天尊像の絵画やお堂の鰐口などの関連調度品等を展示します。

このほか、心に残る景観資源に関するパネル(旧市街地・歴史景観区)や古民家の利活用に関するパネルも展示します。

一里塚弁財天尊像の絵画は、貝塚市出身の高名な日本画家「千地琇也(ちじひでや)」氏から地元に寄贈されたもので、普段はお目にかかることができない貴重な絵画です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お城まつりにお出かけの際は、是非まちづくりの館にもお立ち寄りいただき、色んな展示物や「市立産業高等学校の生徒が開発した商品」「日本を代表する伝統工芸品・漆器であり高く評価を受けている輪島塗」などもご覧ください!

 

 

 

本日2月27日(金)より、甘酒をふるまいます♪(終了しました)

2026年02月27日 カテゴリー:

岸和田城周辺の7施設で行われている「岸和田城下町ひなかざりめぐり」では、ひなかざりに関連したクイズラリーが実施されています。クイズに参加し、参加賞をゲットしましょう!全問正解すると抽選でお菓子などが当たりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

まちづくりの館では、現在展示している、「ひな飾り」に合わせて、2月28日(金)から、ご来館いただいた方に、甘酒をふるまいます。無くなり次第終了になるのでお早めに<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひなまつりに甘酒を飲むようになったのはなぜかご存じでしょうか。

ひなまつりといえば甘酒!…ですが、実は「白酒(しろざけ)」がもともとの定番でした。
穢れ(けがれ)を払う縁起物として、桃の花を浮かべた「桃花酒」や「白酒」が愛されてきました。
江戸時代には、なんと約1ヶ月もかけて作られていたそうです!
そこで、もっと手軽に、しかも子供も一緒に楽しめる!ということで、一晩でできる甘酒が浸透しました。
米麹から作る甘酒は、ノンアルコールで体も温まります♪
 
「まちづくりの館」では、ただいま立派な七段雛飾りを展示中です!
ご来館いただき、美しいお雛様を眺めながら、温かい甘酒でホッと一息ついていきませんか?
※無くなり次第終了となりますので、お早めに!ご来館をお待ちしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
受付には、スタッフ手作りの雛飾りも展示中です。

本町地区の景観保全活動を行いました

2025年08月22日 カテゴリー:

本町のまちづくりを考える会で、令和7年8月21日に、本町地区紀州街道沿いの景観保全活動を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

紀州街道沿いにある空き家の屋根からツタが生え、軒や地面まで垂れ下がっていることから、家主様の了承を得て、本町のまちづくりを考える会のメンバーで撤去作業を行いました。
当日も猛暑の中、熱中症はもちろん、ケガなどにも十分注意しながら作業を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツタを撤去すると、岸和田らしい立派な厨子二階の伝統的な建物が姿を現しました。

岸和田には、城下町の雰囲気とともに、当時の町割、遺構が多く存在し、特に紀州街道には、その歴史を語る建築物が数多く残されています。江戸時代の中心街であった本町地区の本瓦葺きや厨子二階、出格子の立面で構成されるまちなみは、城下町の商業の中心地としての地位にふさわしい重厚さを保っています。
本町のまちづくりを考える会では、これからも、歴史的まちなみを守り生かすまちづくりを続け、美しく落ち着きのあるまちなみに磨きをかけていきたいと考えています。

岸和田市本町の城下町を散策しながら、風鈴の涼しい音色で癒されませんか(終了しました)

2025年07月6日 カテゴリー:

岸和田市本町の方々のご協力により、紀州街道沿いや中町筋沿いでは、今年も涼しい音色が響いています♪

 

 

 

 

 

 

 

 

「本町のまちづくりを考える会(以下、考える会)」では、歴史的なまちなみを守り、歴史や文化を活用し、魅力あるまちづくりを目的に活動しています。

今年も、その活動の一環として、令和7年7月6日(日曜日)、考える会の会員が、夏にはかかせない風鈴を本町町内の紀州街道沿いや中町筋沿いの家屋に設置しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当日は、お天気も良く、うだるような夏の暑さの中、考える会のメンバーが約90個の風鈴を手作業で取り付けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

風鈴は、ガラスや陶器などいろいろなタイプがあり、まったく異なる音色を奏でます。また、デザインも動物や金魚、お花をモチーフにしたもの、鬼を題材にしたものなど個性豊かです。

まちづくりの館では、カラフルなてるてる坊主の展示も行っておりますので、城下町散策の際にはぜひお立ち寄りください。 <カラフルてるてる坊主の記事>

 

 

 

 

 

 

<風鈴の音色は体温を下げる?>

2012年に放送された『所さんの目がテン』というTV番組で、20~60代の男女を対象に「風鈴の音を聞くと本当に涼しくなる?」という実験をしたところ、1~4℃も体感温度が下がったという結果が出たという放送がありました。
この効果は、脳の思い込みから起こるそうで、風鈴の音を聞くことで「風が吹いて涼しくなった」と脳が勝手に判断し、末梢神経に「風が吹いたから体温が下がるぞ」と指令を出すことで体感温度が下がるというわけです。
ただし、風鈴を知らない外国人3人で実験すると、涼しくなったと答えた人はいませんでした。
日本では風鈴に馴染みがある人が多いので、その効果は期待できるかもしれませんね。

<風鈴の音色にはリラックス効果がある?>

風鈴の音色は、リラックス効果のある「1/fゆらぎ」だからだと言われています。
「1/fのゆらぎ」のfはfrequencyの略で、周波数や振動数を意味します。「ゆらぎ」とは、ものの変化、そしてその変化が不規則な様子をさす言葉で、変化が予測できる「ブラウンノイズ」と、全く予測できない「ホワイトノイズ」の2種類あります。「1/fゆらぎ」とは、「ピンクノイズ」と呼ばれ、両方の特性を持つゆらぎのことで、心臓の鼓動にも近いことからリラックスできるのでは?と言われています。

まちなみを散歩しながら、1つ1つ涼しい風鈴の表情と音色を楽しみ、まちづくりの館で休憩してみるのはいかがでしょうか。

風鈴は7月6日(日)から8月22日(金)頃まで飾る予定ですが、天候により早めに撤去する場合があります。

まちづくりの館では岸和田城下町七夕かざり2025開催中です(終了しました)

2025年06月25日 カテゴリー:

七夕に、願い事を笹に託す「岸和田城下町七夕かざり」

まちづくりの館をはじめ、岸和田城周辺の施設で、それぞれの立派な笹飾りが見ることができます。
ぜひ、七夕の城下町散歩をお楽しみください。

<岸和田城下町七夕かざり> ※まちづくりの館では6月28日(土曜日)から7月6日(日曜日)の間、短冊に願いごとを書くことができます。
日時 2025年7月1日(火)~7日(月)
場所 岸和田城周辺(岸和田城、岸和田市二の丸広場観光交流センター、岸和田だんじり会館、まちづくりの館、岸和田市五風荘、自泉会館、岸城神社、杉江能楽堂(公諷庵)、パンパリー元睦会館、小山梅花堂、岸和田風月堂)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七夕と言えば、短冊に願いを書いて笹に飾りますが、なぜ願い事をするのでしょうか。
それは織姫様にありました。
「こと座」の一つベガという星は、「裁縫仕事の星」と呼ばれていました。このベガという星が織姫様です。天の川を挟んで対岸のわし座のアルタイルという星が彦星様です。昔の中国では、この7月7日に見える「裁縫仕事の星」に、はた織りや裁縫が上達するようにと祈りを捧げていました。これが、七夕に願い事をするようになった由来である「乞巧奠(きっこうでん)」です。
時代の流れで祈り事が変化し、今の形になったと言われています。
また、笹は生命力が非常に強く、寒さや暑さ、強風や雪にも負けない丈夫な植物であることから神事に使われることが多いです。 歌にも歌われるように、「さらさら」と笹の葉が立てる音も神様を招く音といわれています。
笹竹は天の神様が依りつくところ(依り代)とされているので、願いを込めた飾りものを笹竹につるし、天に向かって掲げることで願いが叶うとされているのです。

みなさまの願いを短冊にしたためてみませんか?
まちづくりの館では、6月28日(土曜日)から短冊をご用意してご来館お待ちしております。

みなさまが書いた短冊は、岸城神社に奉納いたします。

本町地区の玄関口、本町ポケットパークの清掃を行いました

2025年06月2日 カテゴリー:

令和7年6月1日(日曜日)、本町町会による本町ポケットパークの清掃活動に、本町のまちづくりを考える会も協力させていただきました。

 

 

 

 

雑草が想像以上に伸びており、刈り込むのも一苦労でしたが、キレイに利用されている方が多く、ゴミは少なかったです。

 

 

 

 

 

雑草が無くなり、気持ちいい本町玄関口に戻りました。

本町ポケットパークは、平成8年に散策ルート沿いの憩いの場として整備され、枝垂桜をはじめ春から秋にかけて小さな鐘形の花を咲かせるアベリアが植えられています。
歴史的な町並みを残す本町地区への入口にある本町ポケットパークを目印に、岸和田城下の趣を残す「本町地区のまちなみ」を散策し、途中、冷たいお茶を飲みに「まちづくりの館」までお立ち寄りください。

3月3日までの期間限定!まちづくりの館では、2月27日より、手作りの甘酒をふるまいます☆(終了しました)

2025年02月27日 カテゴリー:

現在展示している、「ひな飾り」に合わせて、2月27日(火)~3月3日(月)ご来館いただいた方に、手作りの甘酒をふるまいます。無くなり次第終了になるのでお早めに<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

 

 

ひなまつりに甘酒を飲むようになったのはなぜかご存じでしょうか。

ひなまつりに飲む飲み物として知られる甘酒ですが、他にも「白酒」というお酒も飲まれます。
ひなまつりとは、厄払いの儀式と女の子の人形遊びが結びついた行事と言われていますが、その厄払いの儀式として穢れを洗い流すたために白酒が飲まれるようになったという説があります。

元々は、桃花酒(とうかしゅ)といって桃の花びらをお酒に浸し飲んでいたそうですが、江戸中期になり白酒の上に桃の花びらを乗せて飲むというのが好まれるようになったそうです。

桃の節句に、邪気を払い、強い生命力をもたらす花とされる桃の花を用いたお酒は縁起物とされ、子供たちの健やかな成長を祈りながら飲むようになったと言われています。

ただ、江戸時代では家で作っていたそうで、これらを作るには約1か月ほどかかっていたそうです。
ところが、すごく似ている甘酒なら一晩で作ることができ、一般庶民にもなじみのあった飲み物だということで甘酒が飲まれるようになりました。
また、米麹から作られる甘酒にはアルコールが一切含まれておらず、子どもたちにも楽しんでもらえるということで用意されるようになったそうです。

無くなり次第終了になります。
まちづくりの館に、ぜひご来館いただき、立派な雛飾りをみながら温かい甘酒でゆっくりお過ごしください!!

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