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『ちきりくん和泉名所旅行記・泉南市編』 ~ 古代のロマンを感じる旅 ~

2014年02月6日 カテゴリー:

 岸和田城のイメージキャラクター「ちきりくん」が、和歌山城に行った帰り道に、南泉州の各所に立ち寄り名所を紹介する『ちきりくん和泉名所旅行記』。

 3月2日(日) 岸和田城周辺で実施される「岸和田藩 “食の宴” ~南泉州ギュギュと大集合!~」に向けて、その様子を紹介します。

~ 古代のロマンを感じる旅 ~

 泉南市の一岡神社にやってきた ちきりくん。
 ここで、南泉州のイメージキャラクター “なすびん” と待合せ、一岡神社周辺を案内してもらうことに。

 一岡神社は、古くから日根郡内唯一の大社として栄え、祇園さんと呼ばれ今も親しまれています。

  続いてやって来たのは、一岡神社の隣にあり、和泉名所図会では「海会宮」と紹介されている「海会寺跡(かいえじあと)」。

海会寺跡は、7世紀後半の創建と推定される古代寺院の跡で、金堂、塔、講堂、回廊などの遺構が確認されおり、室町時代頃までのおよそ300年間、寺院とそれを維持していたと考えられる豪族集落があったと云われています。

 現在は、建物の礎となる石の一部が遺されており、回廊跡には当時の建築物をしのばせる柱が立てられています。
 
 回廊跡や講堂跡を見てまわり、その広さを体感した ちきりくん 。
 

 

 次に なすびん が案内してくれたのは、岡中鎮守(ちんじゅ)神社境内にある「岡中の大樟(おおくす)」。

根元周り:12m、高さ:30m、その枝がおおう面積は300㎡以上にもなるそうです。
大木の下に立った ちきりくん も、樹齢800年と云われている大樟の雄大さに感動したのでした。


古代ロマンに想いをはせながら、また新たな出会いと発見を目指して出発した ちきりくん。
続いて、田尻町を目指します。

がんばって ちきりくん!
3月2日 岸和田藩“食の宴” まで、1カ月を切ったぞ。
遅れないでね ちきりくん。

『ちきりくん和泉名所旅行記」詳細は、岸和田市HPをご覧下さい。 

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