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岸和田城下町七夕まつり2023開催中!!短冊に願いをしたためてみませんか?(終了しました)

2023年06月30日 カテゴリー:

7月に入り、七夕が近づいてきました。
7月7日は一年にたった一回、織姫と彦星が天の川で会える日です。ロマンチックな一日です!!

実は七夕伝説の発祥は大阪にあります。
交野市から枚方市にかけて流れる天野川。このあたりは、昔、甘くておいしいお米が実る肥沃な野という意味で甘野と呼ばれており、そこから甘野川とされていたものが、いつしか天野川となったようです。そこから七夕伝説が生まれたと言われております。
現在でも、交野市を見てみると、星の森や星田妙見宮、星田旭遺跡などがある星田、南星台など、「星」が付く地名が多いことがわかります。

では、なぜ七夕に願い事をするのでしょうか。
それは織姫様にありました。
「こと座」の一つベガという星は、「裁縫仕事の星」と呼ばれていました。このベガという星が織姫様です。天の川を挟んで対岸のわし座のアルタイルという星が彦星様です。昔の中国では、この7月7日に見える「裁縫仕事の星」に、はた織りや裁縫が上達するようにと祈りを捧げていました。これが、七夕に願い事をするようになった由来である「乞巧奠(きっこうでん)」です。
時代の流れで祈り事が変化し、今の形になったと言われています。

また、笹は生命力が非常に強く、寒さや暑さ、強風や雪にも負けない丈夫な植物であることから神事に使われることが多いです。 歌にも歌われるように、「さらさら」と笹の葉が立てる音も神様を招く音といわれています。
笹竹は天の神様が依りつくところ(依り代)とされているので、願いを込めた飾りものを笹竹につるし、天に向かって掲げることで願いが叶うとされているのです。

まちづくりの館では、みんなの願いを叶えてもらうため、天まで届きそうな立派な竹を運び込み設置しました。
短冊を飾る準備は万端です。
たくさんの方にご来館いただき、願い事をしたためていただきたいと思ってます。
展示期間終了後、願い事がかかれた短冊は、岸城神社へ奉納いたします。

お気軽にご来館ください。
スタッフ一同、お待ちしております。

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