本町地区の景観保全活動を行いました
2025年08月22日 カテゴリー:周辺情報
本町のまちづくりを考える会で、令和7年8月21日に、本町地区紀州街道沿いの景観保全活動を行いました。
紀州街道沿いにある空き家の屋根からツタが生え、軒や地面まで垂れ下がっていることから、家主様の了承を得て、本町のまちづくりを考える会のメンバーで撤去作業を行いました。
当日も猛暑の中、熱中症はもちろん、ケガなどにも十分注意しながら作業を行いました。
ツタを撤去すると、岸和田らしい立派な厨子二階の伝統的な建物が姿を現しました。
岸和田には、城下町の雰囲気とともに、当時の町割、遺構が多く存在し、特に紀州街道には、その歴史を語る建築物が数多く残されています。江戸時代の中心街であった本町地区の本瓦葺きや厨子二階、出格子の立面で構成されるまちなみは、城下町の商業の中心地としての地位にふさわしい重厚さを保っています。
本町のまちづくりを考える会では、これからも、歴史的まちなみを守り生かすまちづくりを続け、美しく落ち着きのあるまちなみに磨きをかけていきたいと考えています。
























9月14日(土)、15日(日)に行われる「岸和田だんじり祭」を前に、本町ポケットパークの向かいに献灯台が立てられました。




















